「 投稿者アーカイブ:たなはら 」 一覧

7.徒手療法?オステオパシー? 理学療法士が行くべき講習会とは?

2016/02/06   -治療手技総論

クリニカルリーズニングシリーズ4シリーズ4「治療手技総論」の記事の一部として、理学療法士が行くべき講習会について個人的な意見を述べさせて頂きたいと思います。

「治療手技について学びたいが、いろいろな学派があって何が良いのかわからない」というような質問を受けましたので、そういった理学療法士に対して私なりのアドバイスになるような記事になればと思い今回の記事を企画しました。

続きを読む


クリニカルクラークシップの一例、実習指導に関する記事

新シリーズ「実習関連シリーズ」を開始しました。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
クリニカルリーズニングシリーズはこちらから。

今回の記事は、ショートリーズニングを用いて指導した「実際のやりとり」を元にブログ用に作成されたものです。個人情報や、検査データなどは修正を加えています。

続きを読む


6.徒手療法の特徴について〜治療閾値との関係から〜

2016/01/29   -治療手技総論

クリニカルリーズニングシリーズ4私たち、運動器の痛みに対して手を使用した治療を行うセラピスト(理学療法士、マニュアルセラピスト)が用いる治療方法は、手技療法や徒手療法、治療手技、マニュアルセラピーなどと呼ばれます。
この「手を使用した治療方法である徒手療法」の最大の特徴について考えてみたいと思います。私見が多分に含まれますが、その点はご容赦下さい。

続きを読む


5.治療手技による改善は、どういったメカニズムか?

2016/01/25   -治療手技総論

クリニカルリーズニングシリーズ4治療手技の改善はどういったメカニズムで起こっている事なのでしょうか?これは、学生や徒手療法を学び始めた理学療法士からよく受ける質問です。また講習会での講師に対する質問でも、必ずといっていい程出てくる質問だと思います。しかし、徒手療法の改善のメカニズムに各学派での共通の見解が得られているものは少なく、それどころか矛盾する解説やお互いを非難するものまであります。今回の記事では、その点について個人的な見解を示したいと思います。

続きを読む


4.直接法・間接法とは? そして、手技は何を治療しているのか?

2016/01/24   -治療手技総論

クリニカルリーズニングシリーズ4シリーズ4「手技総論」の前回記事であげたグレードに関する解説で、直接法という言葉が出てきました。これとは反対の治療法が間接法と呼ばれるものです。

この二つについて改めて解説を加えるとともに、手技が何を治療対象としているかについて解説していきます。

続きを読む


統合と解釈の違いや書き方について(実習、レポート)

新シリーズ「実習関連シリーズ」を開始しました。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
クリニカルリーズニングシリーズはこちらから。

続きを読む


アセスメントとは?書き方やポイントについて (実習レポート)

実習指導者から、「アセスメントを書いてきて」と言われても、何を書いて良いのかわからない、また書き方自体がわからない学生が私の経験上たくさんいます。その多くが「考察」と「統合と解釈」と「アセスメント」の区別をつける事ができていない事によるものです。ここでは「アセスメント」について書いていきます。

レポート形式の実習スタイルをとる・とらないに関わらず、この区別をつける事は非常に大切です。臨床に出れば上司やドクター、他職種に報告書を提出したり、施設間での連絡をとりあったりしますので「考察」と「統合と解釈」と「アセスメント」の区別がつけられるようにはしておくべきだと個人的には思っています。

新シリーズ「実習関連シリーズ」を開始しました。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
クリニカルリーズニングシリーズはこちらから。

続きを読む


Copyright© たなはらの勉強部屋 , 2026 AllRights Reserved.