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運動器フォーラム2016にご参加頂いた皆様へ

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沖縄 運動器セラピーフォーラム セミナー画像

2016年8月28日(日)に開催されましたアップドラフト主催の「沖縄 運動フォーラム2016」に参加頂い皆さま、有難うございました。

セミナー参加人数は約120名だったそうです。

今回のセミナーのメインテーマは「鑑別力」となっていて、私が担当させて頂いたのは、2つ目のセッションの「腰部」です。

「非特異的腰痛と徒手療法と臨床推論」というタイトルで、発表させて頂きました。

私自身は、大勢の前の喋るというのは、あまり得意ではなく、発表自体も他の演者と違って、お聞き苦しいところが多々あったかと思います。

スライドを説明しながら、話そうと思っていた事が飛ばないようにと、原稿を作って準備万端で臨んだつもりでしたが、実際に発表しながら思った事なのですが、原稿を作ってしまうと、その縛りの中で喋らないといけなくなってしまい、かえって発表しにくくなると感じました。

今回の取り組みで、「アドリブで補足情報などを付け足したら、今度は原稿のどこに戻っていいかわからなくなってしまう」という真事実を発見する事ができました。(私みたいに、大勢で喋る経験が少ない方は、お気をつけ下さい。)

それでも、最後まで聞いて頂き本当に有難うございました。

時間的な制限がある中、色々と説明したい事もありましたが、今回の内容は、セミナーのメインテーマに沿う形で、細かな技術的な話は一切なしに、腰痛患者を担当した時に考慮すべき事(診断的トリアージ、レッドフラッグサイン)に焦点を当てた内容でした。

明日の臨床に使える「技」みたいなものを期待していた方や、既に運動器の評価と治療に関する経験が豊富な療法士にとっては、少々つまらない内容であったかもしれません。それでも聞いて頂き、本当に有難うございました。

セミナー受講者の中で、もし個別に質問がある方がいれば当ページからも受け付けています。

また、セミナーで配布した資料(スライド30枚のPDF)と、プレゼンで使用した資料(スライド60枚のPDF)のどちらも、当サイトからダウンロードできるようになっていますので、必要な方がいましたらダウンロードして御使用下さい。

PDFファイルはこちらから。

また、近日中に、セミナーで喋った内容を、文字に書き起こせる範囲で、スライド画像と並べるような形で記事にしますので、そちらもどうぞご利用下さい。

現時点で一部が完成しています。

  • ① 痛み治療において重要だと思う事。-非特異的腰痛と徒手療法と臨床推論-
  • ② 診断的トリアージ -非特異的腰痛と徒手療法と臨床推論-

 

オススメのテキスト

今回の勉強会で取り上げた、診断的トリアージに関する事は、私の恩師でもあります荒木秀明先生の著書から一部引用させて頂いています。宜しければ、そちらもチェックしてみて下さい。非特異的腰痛に対するマニュアルセラピーと運動療法の考え方をフローチャートで示しながら解説しています。写真やイラストも豊富に使用されており、文字だけでは理解しにくい技術的なところも、分かり易く解説されている良書です。

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