ブログ報告

【ご報告】新年のご挨拶、H27の経過報告、H28の目標

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新年明けましておめでとうございます。

去年(H27)の10月からですが、ブログという形で自分の考えている「理学療法や徒手療法の臨床」について発信する事になりまして、この「たなはらの勉強部屋」も三ヶ月が経ちました。このブログサイトを訪れて頂いた皆様に大変お世話になりました。そのお礼と、去年(3ヶ月)の経過報告、そして今後考えている事を発表させて頂きます。

 


まずは、経過報告からさせて頂きます。

去年1年間(3ヶ月)の結果をまとめますと、

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  • 投稿記事数28(用語解説や新着情報、特集記事などは含まれません。)
  • 総アクセス数6796
  • 訪問者数1413
  • 1日の最高アクセス数200

となりました。また、月を追うごとに少しずつですが増え始め、12月だけのアクセス数は3039となりました。
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ただの理学療法士で、WEB制作に関しては完全なるド素人がゼロからはじめた事を考えると、個人的には凄く満足しています。1日10アクセスの月300アクセス程度に留まるブログが多いようです。しかし色々、調べた中でですが、本格的にブログ運営をされている方だと、この3000アクセスという数は1日で達成してしまうようです。

理学療法の分野ではないですし、そのノウハウを知っている方々の数字ですので、比較しても仕方はないですが、実際に理学療法士が運営するブログサイトでも現実可能な数字なのか?と思ってしまいます。

話が逸れてしまいました。先ほど挙げた数字が、このブログサイトの実力で出せた数字かと考えると、それはまったく違います。このサイトを訪れてくれる方々の協力なしには達成できないものです。

最初に僕の同期や友人、先輩・後輩の方々が閲覧して下さり(強引に閲覧させていたようなもんですが)、そこから、何名かの方々が、周りの友人に紹介して下さり、そして少しずつアクセス数が増えてきました。

そして、1日に200アクセスあった時は、少し驚きました。最初は30アクセス程度で、ある時期を過ぎてからは80〜120アクセスをいききする事が多かったのでとても嬉しかったです。200をいった時はちょっとテンションが上がりました。

このブログが少しずつアクセス数が増えているのも、このサイトを普段から訪れてくれている皆様のお陰です。

また、なかにはTwitterでつぶやいてくれた(私自身はそのような物をやっていないので、いまいちシステムを理解できていません。)方がいるようで、Twitterからのアクセスも複数みられました。

ブログサイト運営者は、自分のブログにどこからやってきたのかをある程度把握する事ができます。

それで、Twitterからのアクセス数が多くなる日が何日かあり、そのお礼を言おうと思いましたが、後をたどる事はできず、Twitterの登録画面に行き着くだけでした。

ですので、どなたかを存じ上げませんが、この場でお礼を言わせて頂きます。Twitterでつぶやいてくれて、ありがとうございました。

他にも、沢山の協力や、コンタクトがありました。ブログを紹介してくれ、またコメントまで頂いたリハトラさん、ありがとうございました。

コメントを頂いた、ようすけ君さん、石原さん、伊波さんもありがとうございました。

また、桃原さん、金城さん、かがみさん、比嘉さん、北垣さん、田仲さん、林さん、コンタクトを頂いたりメールを頂いたり、このブログを続ける事の励みになりました。ありがとうございました。

また、日頃から閲覧して頂いている皆様、本当にありがとうございました。

そして、今年もどうぞよろしくお願いします。
※名前を挙げても、特定できないと思いますので、お礼の意を込めて出させて頂きました。もし、不都合な方がおられましたら、名前を消しますのでお手数ですが、ご連絡ください。


ここからは、新年の目標を挙げさせて頂きたいと思います。

まず、去年の最後に出したクリニカルリーズニングシリーズ2015増刊号に触れますが、これは臨床で色々悩みながら目の前の現象と向き合っている理学療法士が、その臨床経験を公にするための道具になると思っていて、それを紹介するという形で、過去に作った資料をブログサイト用に一部作り直したものとなっています。

シリーズ増刊号2015シングルケース研究法

年内に終わらせたかったので、連日で投稿する形となり、結果的に突貫工事のようになってしまいました。

より丁寧に解説しないといけないはずなのに、専門用語を多用して逃げている感がはんぱないです。これらは、今後読み返しながら、読む人の立場になって、注釈・追記を行っていきたいと思います。

本題に戻りますが、このシリーズ増刊号を出したのは、臨床で得られた経験を、みんなで共有できたらなという思いがあるからです。

記事中では、学会批判のようにもとれる事を書いてしまいました。学会にもその良さがあり、その存在意義は大変大きいものと思われます。

しかし、臨床家が活躍できない、もしくは日頃の臨床を表現できない「研究スタイル」、「学会発表の場」は個人的にはあまり興味を持てません。

今まで、私が多くを学べたなと言えるのは、経験豊富な理学療法士の先輩の背中を見てきた事と、患者一人一人と向き合って目の前で起きている現象から逃げなかった同僚達との情報交換などのやりとりだと思っています。

私自身、エビデンスで頭でっかちになっている時期もあり、先輩に負けないようにひたすらそういった類の文献やテキストを読みあさっていました。

しかし、結局、患者を治療していく上で起きる問題を解決する事はなかったです。

それよりも、その領域において一生懸命やってきた先輩方を近くで見ている時間や、同じ事で悩んでいる同期とアイデアを出しあって過ごしてきた時間が、何かしらのヒントになっていました。

そして、それに加えて大切なんだなと思える事は、目の前で起きている現象を無視したり、逃げない事。患者とのコミュニケーションを疎かにしない事だと思っています。

ですので、このブログサイトは上記の考えが基盤になって記事が作成されています。そしてそれらを伝えるブログとしてありつづける事が、このブログサイトの目標と思っています。

その延長として、個人個人が臨床で悩みながら発見した経験やその人なりの工夫などを共有できるサイトになれたらなと思っています。

そのために、WEB制作としては、完全ど素人ですが、そういった事ができるようにと構想を立ててきました。

一つは、私以外の理学療法士・セラピストの方々がも自由に記事を制作し投稿でき、それを閲覧した方々と自由に意見交換できる場を作ろうと思っています。

しかし、それをやるためには、閲覧している方々の人数としての、絶対数が必要となります。現時点でそれらを達成するには、そもそもの数が少なすぎます。

また、いきなりそういった場を設けても投稿してくれる人はまずいないでしょうから、まずは外注という形で、私が勝手に臨床家だなと思っている方々にお願いしようと思っています。

ただ、外注といっても謝礼金を出せるような財力が私自身にあるわけはなく、このブログサイトに収益があるはずもありません。

ですので、今できる事としては、

  • 私自身がコツコツ記事を書いて、少しずつ検索エンジンから訪問してくる方を増やせるように努力する。
  • 前述のような事の前段階として、協力してくれる方に記事制作(自身の臨床での工夫や知見などを)を依頼する。

という事になります。

そして、このブログサイトを閲覧する絶対数が増えてきて、上記に挙げたような事が達成できた時が、このブログサイトのゴールかと現時点では思っています。

なかには、棚原は何を企んでいるだと勘ぐられる事も、ほんの少しだけありましたが、個人的な金銭の収益の為にやっているわけではありません。

そもそもこのブログサイトが広がっていっても金銭的な利益は一切ありません。むしろサーバー代などの維持費で、少額ですが月々の経費が出ている状態です。

もし収益が出るのであれば、心おきなく外注で記事を依頼する費用にさせて頂きます。

しかし、そのような資金源はありませんので、あくまでもボランティア精神で協力頂ける方となってしまいますが、依頼がきた方は、どうか前向きにご検討のほどよろしくお願いします。

もう少し先になって、見通しがついてからこの事は報告・説明する予定でしたが、協力してくれる方々に説明もなしでは、失礼にあたると思い記事にしました。

(ですので、途中段階を説明はさせて頂きましたが、この計画が頓挫する事になってしまった場合はすみません。)

それで、新年早々から協力を依頼するのは大変申し訳ありませんが、直接、私の方から依頼があった方は、ご検討のほどよろしくお願いします。また、このサイトをご覧になって、私も投稿してみたいという方がおられましたら、コンタクトフォームよりご連絡下さい。

そして、このサイトを閲覧する方々の絶対数を増やす事に協力頂ける方々は、ご協力のほどよろしくお願いします。

以前は、設けていませんでしたが、記事最後にSNSによる共有ボタンや、Wordpress使用者のlikeボタン、ソーシャルブックマークであるハテナブックマークボタンなどを設置させて頂きました。

お手数ですが、ご協力頂ける方は、ぜひ宜しくお願いします。1日に3000アクセスとまでは言いませんが、まずは500アクセスを目標にさせて頂きたいと思います。

先ほど挙げた、1日3000アクセス以上があるブログサイトでは、その中の数人かもしれませんが、自分自身で経験した特定の事に関するノウハウを伝えあったり、相談したりしています。

そのブログサイトは、私自身の趣味の事で調べようとした時に検索エンジンを通して知ったサイトです。そこでは、書籍などでは学べない有意義な情報が沢山ありました。今でも、その趣味に関する事で情報収集しようとした場合、そちらのサイトにお世話になっています。

そういった事を、理学療法や徒手療法に関するブログサイトで実現できたらなと考えています。この分野では、特定の学派が最も優れているという事を伝えるサイトや、特定の学派内でのコミュニティ、または講習会案内するためのサイトばかりが目立ってしまっています。

このブログサイトではそうではなく、臨床に従事し悩みながらも患者と向き合っている理学療法士のためのサイトにしていきたいと思っています。

目標である1日にアクセス数500という数字が何時になるかはわかりませんし、達成できるかもわかりませんが、達成できた時は、改めて「お礼とご報告」という形で記事にさせて頂きます。

またご迷惑でなければ、お礼も言わせて頂きたいので、協力頂けた方々は、簡単にで構いませんので、個人的なLINEやメールか、サイト上のコンタクトフォームからご一報頂けたら嬉しいです。

Twitterの件では、直接お礼を言えてなくて申し訳ありませんでした。また、Twitterに限らず、FacebookだとかSNSと呼ばれるものには大変疎くて、そのような経由で拡散した場合、どなたの協力によるものか、知るよしもありません。

もし、差し支えなければ、「ボタン押しといたよ」だけで構いませんので、ご連絡お待ちしております。

また、もう一つのシリーズとしては実習を迎える学生さんや、実習指導者を対象にしたシリーズも、クリニカルリーズニングシリーズと並行する形で、作っていけたらなと思っています。

あくまでも、「私なりの実習指導に関する事」となりますので、参考になるかはわかりませんが、私自身が実習指導を行う事を効率良くすすめるために記事をいくつか書く予定です。

去年の報告と新年の挨拶、そして今後の目標を挙げさせて頂きました。結果的にお願いが多くなる記事になってしまいすみません。

個人の臨床経験としての、症例報告やシングルケース研究、手技の紹介などを共有できるサイトにしていきたいという本ブログサイトの方向性についての意見やアドバイスがある方は、こちらから宜しくお願いします。

では、2016年も「たなはらの勉強部屋」をよろしくお願いします。

そして、このブログサイトを訪れている方々の臨床でのますますのご活躍を期待して、新年のご挨拶と、ご報告・お礼の記事を閉めさせて頂きたいと思います。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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