レッドフラッグサイン、赤旗兆候

【レッドフラッグサイン、赤旗兆候とは?】

徒手療法の禁忌兆候を示す医学的要因の中の身体的要因

 

【癌や化膿性脊椎炎、圧迫骨折をルールアウト(除外)する赤旗兆候】

  • 一般的なレッドフラッグとして1カ月以上続く腰痛、夜間の安静時痛
  • 癌を見つけるレッドフラッグ:年齢50歳以上、癌の既往、説明のつかない体重減少、夜間の安静時痛、
  • 化膿性脊椎炎:静注乱用・尿路感染・皮膚感染、脊椎の叩打痛、発熱・悪寒、免疫抑制状態
  • 圧迫骨折:年齢70歳以上、外傷の既往、ステロイド使用
  • 神経系に関するもの:馬尾神経圧迫症状、肛門周囲のサドル型感覚障害、膀胱直腸障害(尿閉、頻尿、overlow incontinence)、下肢のひどい神経麻痺、肛門括約筋の弛緩

など

-徒手療法、クリニカルリーズニングに関する用語集-


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