プレ・ポストテスト

【プレ・ポストテスト(pre-post test)とは?】

治療前後での効果判定を行う為の指標になりえる検査項目。プレテストとは治療前の検査、ポストテストとは治療後の検査。プレテスト、ポストテストともに同じ検査で、可能な限り同一条件で行う事で効果判定の道具とする。

 

【具体例】

膝の屈曲可動域の改善を目的に特定の手技を行う際、その手技の有効性を判定するために膝の屈曲可動域の数値をプレ・ポストテストとして採用した場合、 「プレテストでは、膝の屈曲可動域が0~120度、ポストテストでは0~130度だった。プレ・ポストテストで屈曲可動域の10度の改善がみられる事からその手技が有効であったといえる。」など

-徒手療法、クリニカルリーズニングに関する用語集-

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