理学療法学生向けの臨床・評価実習対策の為の「実習関連シリーズ」

理学療法実習シリーズを始めた理由について


実習関連シリーズ(検査測定・評価・臨床)

このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに作成されています。 元々の目的は、私自身が臨床現場では学生に接する時間がなかなかとれない状況で、時間をかけて丁寧に指導をできない事も ...

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理学療法実習シリーズのお薦め!


日常生活動作(ADL)の評価方法について勉強になるオススメ書籍|リハビリ

理学療法士や作業療法士を目指している学生向けの「評価方法」に関するお薦め書籍しています。 実習では、バイザーやその病院・施設の理学療法士や作業療法士から、「評価が大事!」「まずは評価です。」と口うるさ ...

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歩行観察・歩行分析(アセスメント)何を見れば良いかわからない学生へ

理学療法実習におけるレポート作成のコツ-歩行観察- 理学療法学生が迎える実習で避けては通れない検査がいくつかあります。 その1つが、関節可動域検査(ROM-T)ですね。 そして、もう1つが歩行分析(観 ...

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理学療法 臨床実習サポートブック レポート作成に役立つ素材データ付

臨床実習は、実習生にとっては、これから「どのような理学療法士を目指したいか」という理学療法士像が出来上がるとてもいいきっかけだと思っています。 実習で、私を指導してくれたバイザーは今でも、私の理学療法 ...

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カテゴリ一覧

理学療法実習生への「治療見学に入るタイミング」のアドバイス

「実習関連シリーズ」の記事です。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
クリニカルリーズニングシリーズはこちらから。

実習関連シリーズ

理学療法実習生への「治療見学に入るタイミング」のアドバイス

現在、クリニカルクラークシップに準拠した実習形態を求める理学療法士養成校が増える中で、中には、バイザー会議の時にクリニカルクラークシップに関する基礎知識や方法論の案内(説明)を行う学校もあります。

私は実習を進めていく上で、クラークシップを行う・行わないかに関わらず重要な事で、クリニカルクラークシップで実習を進めようとした場合は、特に重要となる学生の1つの課題があると思っています。

それは、治療見学に入るタイミングです。ほんの些細な事と思われる方もいるかと思いますが、この治療見学に入るタイミングについての個人的な考えと、これから実習を迎える学生へのアドバイスを記事にさせて頂きます。

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ADL評価とファンクショナルリミテーション

「実習関連シリーズ」の記事です。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
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日常生活動作(ADL)検査-バーセルとFIMを選択するポイント-

「実習関連シリーズ」の記事です。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
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ADL検査を行う際に、「BI(バーセル・インデックス)を用いるべきか?FIMを用いるべきか?」という疑問を持っている学生がいます。そういった疑問を持っている学生に対するアドバイスです。

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レジュメ・レポート作成時の注意点とアドバイス

「実習関連シリーズ」の記事です。
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理学療法学生のレポートやレジュメに関する注意点

この記事では、一つの記事のテーマとするほどの事では無いけれど、「ほとんどの学生が同じような事でバイザーに指摘を受ける」という実習中に言われて初めて気付くような事に関して書いていきます。

  1. レポートやレジュメで表を載せる時の右と左について
  2. レジュメでの「全体像」で書く内容について
  3. レポートとレジュメの違い(2016/2/19追記)
  4. レジュメタイトルのつけ方(2016/2/19追記)

 
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トップダウンとボトムアップとは? (検査・評価、実習関連シリーズ)

「実習関連シリーズ」の記事です。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
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検査項目の設定時に、バイザーから「ボトムアップでいくか」とか、「臨床ではトップダウンだよ」というような事を言われた学生はいないでしょうか?

本来はビジネスの世界で使用される言葉であり、ある会社の意思決定を行う仕組みを表すものです。
しかし、理学療法士の世界では、評価の組み立て方を表現する用語のように使われています。

このボトムアップとトップダウンという言葉を理学療法士が検査項目を設定する際に、最初に使用した方がどなたかはわかりませんし、どのような意図で用いたかもわかりませんが、いま理学療法士が使用するボトムアップとトップダウンという用語は、本来の意味から少し違う形で使用されています。

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クリニカルクラークシップの一例、実習指導に関する記事

新シリーズ「実習関連シリーズ」を開始しました。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
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今回の記事は、ショートリーズニングを用いて指導した「実際のやりとり」を元にブログ用に作成されたものです。個人情報や、検査データなどは修正を加えています。

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統合と解釈の違いや書き方について(実習、レポート)

新シリーズ「実習関連シリーズ」を開始しました。
このシリーズは、学生向け、もしくは実習指導経験の浅い理学療法士向けに、クリニカルリーズニングシリーズと並行して作成しています。
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