逆方向への治療

以下のような、股関節外転外旋の自動運動に制限がある場合は、逆方向への治療を選択する場合が多いです。下の写真が検査の際の自動運動です。

自動運動テスト 股関節内転・外転検査③

上記の運動に制限や動かしにくさ(患者主観)がある場合は、以下の方向(白矢印)へ治療刺激を加えています。

筋膜リリース1

筋膜リリース3

筋膜リリース4

 

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