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ネット版 理学療法士勉強会のインフォメーション

更新日:

ネット版 理学療法士 作業療法士勉強会

【7/5追記】
ネット版 PT-OT勉強会は、平成28年7月4日より開始しています。
ネット版 PT-OT勉強会の専用ページから投稿さらた記事をご覧下さい。
本記事は、企画段階での記事です。(削除せずに残してしいます。)
【追記終わり】

このシリーズは、現時点で企画段階です。本記事では、この企画の目的と内容について記載するインフォメーションをさせて頂きます。

この企画を進めていくためには、少々皆様のご協力が必要となりますので、宜しければ以下の長い稚拙な文章を最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

はじめに

私の制作している記事は、徒手療法を用いた痛み治療の臨床を表現するつもりで書いてはいますが、「実際の臨床」というイメージを持ちにくいかもしれません。

そこで、ブログ上で症例を通した勉強会のような形を開いてみて、そこで実際の臨床(クリニカルリーズニングというテーマで)をイメージしやすいような記事を制作してみようと考えました。

最初は症例報告をしようとかと思いましたが、私の症例報告だけだとつまらない(そして単なる自己満足になってしまう)ので、臨床で頑張っている方々にも協力をお願いして、複数名での症例報告会のようにしてみようかと考えました。

現時点で4人の理学・作業療法士にお願いしています。

もちろん私がお願いできる範囲の方々とはなりますが、色々考えながら取り組んでいる素晴らしい方々です。

特定の事に特化して、そこを突き詰めている方や、幅広い知識で腰痛を捉えている方々です。
私とは違って、特定の徒手療法学派で学ばれて、それを臨床に応用している方もいます。

徒手療法を学んでみたいと思っている方にとっては、私が書く内容の記事よりも、そういったものが面白いかもしれません。

私自身は、何が正しいかなんて話は無意味だと思っていて、特定の学派で学んだ事を大切にする理学療法士も、エビデンスを重要視する理学療法士も、私みたいな良く分からない理学療法士も、何かしらを大切にして臨床に取り組んでいるはずで、そういった事を表現し合ったり、建設的な意見交換をする事が大切な事なのかなと思っています。

こういった、理学療法士それぞれの取り組みや、考え方、日頃の臨床を報告する際に、ネットは非常に優れた媒体と感じています。

講習会や勉強会のように敷居は高くないですし、何より無料で、自分の都合の良い時間帯を利用して不特定多数の方と意見交換ができます(もちろん、ただ一方的に見るだけもできます)。

そして、今回すすめようとしている企画が、これからそういった事を学んでみたいと思っている方にとっても、少しは価値のある情報を提供できるのではないかと勝手に思っています。

このシリーズでは、「ネット版 理学療法士勉強会-症例報告会-」というテーマで、クリニカルリーズニング2016増刊号として制作していきたいと思っています。

講習会とは違った形で、これを見た人の何かしら為になるものを作れたらなと思っています。

ネットを活用した、「講習会とは少し違った形での学習になるようなもの」を作っていけたらなと思っていて、これを最初の取り組みにしようと考えました。

対象者

  • 若手理学療法士・作業療法士
  • 痛み治療に関わる理学療法士・作業療法士、その他セラピスト

概要説明

  • ネットを利用して理学療法士の勉強会のようなものを開きたいと思っています。
  • 数名の方に、症例を通した記事を制作して頂きます。
  • それを閲覧した方々が、何か疑問に思う事や質問したいと思った事などをコメント欄を利用して書き込みを行って頂きます。(匿名でコメントする事を予定しています。)
  • 記事投稿から1週間程度は、コメントを書き込むとリアルタイムで表示されるようにして、意見交換がしやすいようにする予定です。(普通は、コメントを書き込むと管理人のチェックが入り問題ない場合のみ表示される仕組みになっているので、表示までに数日かかる場合があります。)

※ スパムコメントが入ると困るので、ハイパーリンクのついたコメントは書き込めないようにさせて頂きます。また、スパム行為や内容が不適切と思われるものは削除させて頂きます。

現在の進捗状況

現段階ではまだ準備中でして、記事完成までしばらく時間を要しますので、もうしばらくお待ち下さい。(この夏で開始したいと思っています。)

それまでの間ですが。。。

この企画では、できれば多くの方々に見て頂きたいなと思っています。見る人自体が少なければ、意見交換なんてできなくなってしまいますし、

リアルタイムでの意見交換や質問ができる事が理想ですので、後々、たまたま記事を読んだ時に質問したかったなって思っては勿体無いというのがあります。

当ブログの閲覧者がもう少し増えてきたら、この企画を通して、コメント欄を利用しながらの意見交換ができたらなと思っています。

また、企画を開始してからは、本名を出してしまうと気軽に質問(コメント欄への書き込み)もしにくくなると思いますので、本名は禁止で、適当なニックネームを使用してコメントを頂ければと思っています。

そこで、日頃から閲覧してくれている皆さんにお願いです。

もし上記の目的に賛同頂けるのであれば、この企画を拡散させる事にご協力をお願いします。

このページに多くの方がアクセスできるようになった段階で、実際の記事(私が依頼した方々の記事)を載せていきたいと思っています。

記事制作予定者

なお、現時点で依頼に承諾してくれた方の名前は明かせませんが、以下のような特徴のある方々です。

  • 腰痛についての書籍を執筆する予定の方
  • 超音波を用いて痛みの原因を評価している方
  • 徒手療法を学ばれてセミナーなどでアシスタントとしても活動している方
  • 臨床経験を生かして開業された方

となっています。(今後、変更があるかもしれません)
そして上記の方々に加えて、私も1つ書かせて頂こうと思っています。

また、このインフォメーションを読んで、「我こそは!」と思う方がいましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

現時点では、時期は未定ですが決まり次第、当ページで案内を行う予定ですので、楽しみにお待ち頂ければと思っています。

ネットを活用した意見交換&学習の場を作れたら、実際の臨床や、実際の講習会に行く事にも、良い方向に繋がっていくのではないかと思っています。

色々ネットで調べたりすると、別の業界では既に行われていたりしますので、この取り組みが真新しい物ではないかもしれません。

でも、リハビリ業界や理学療法士の世界ではまだこういった事は行われていません。

是非、皆さんと一緒に、この「一見真新しいように見えるけど、若干パクっている取り組み」を盛り上げて行ければと思っていますので、

  • SNSを利用してシェアをして頂ける方
  • 同僚や同期の仲間に個人間で紹介して頂ける方

どうか宜しくお願いします。m(_ _)m

(もし、少しも拡散されなかったら死ぬほど落ち込みますので、その辺りも考慮に入れて頂けたらと思います。笑)

記事制作を依頼された方々へ

記事制作を依頼された方は、下のリンクをクリックして頂ければ、制限付きページにアクセスできます。(そこで、この件に関しての打ち合わせ事項を載せています。)

記事制作者専用ページ

 

最後に、、、当サイトを閲覧頂いている方へ!

この企画は少し先になります。現在、制作している記事はそのまま(細々と)継続する予定です。
現時点では、このインフォメーション記事を投稿一覧画面の最上部に固定表示しておく予定です。

twitterをやっている方へ!

現在進行中のシリーズと並行して行う為、この企画に関する情報と区別がつかなくなってしまうと困るので、この企画に関する情報を発信するためのtwitterアカウントを設けました。(SNS初挑戦です。良く分からないけどやってみます。)





twitterをやっている方は、宜しければフォローの方をお願いします。実際に企画が始まる際の案内(症例報告に関する記事を投稿したらお知らせします。)や、この企画関連の情報発信をさせて頂きます。

フェイスブックをやっている方へ!

当サイトを紹介してくれた方のフェイスブックから、このインフォメーションに辿りついた方は、不都合がなければシェアの方を宜しくお願いします。

この企画が頓挫しない為にも、皆さんの協力が必要となります。どうか宜しくお願いします!!

2016年4月17日
棚原孝志

学生も理学療法士も一緒になって盛り上げていけたらと思っています。

【6/2追記】

この記事は、4月30日の時点で約800名の方に読んで頂いています。拡散に協力頂いた方、ありがとうございます。Twitterでのツイートもありがとうございました。また、読んで頂いた方ありがとうございます。読んで頂いた方で、協力頂ける方は今後も宜しくお願いします。

また、最新の案内は「「ネット版 理学療法士・作業療法士 勉強会」追加情報(6/2)」に載せていますので、合わせてそちらもご覧下さい。

【7/5追記】
ネット版 PT-OT勉強会は、平成28年7月4日より開始しています。
ネット版 PT-OT勉強会の専用ページから投稿された記事をご覧下さい。
本記事は、企画段階での記事です。(削除せずに残してしいます。)

ご協力頂いた方々、ありがとうございました。
【追記終わり】

ネット版 PT-OT勉強会

たなはらの勉強部屋 症例報告会 プログラム

理学療法士・作業療法士、その他セラピストを対象に行ったネットを利用した症例報告会です。
多くの方の協力を得て、平成28年は第1回、第2回が開催されました。

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