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【報告】「ネット版 勉強会」に向けての新たな取り組み

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インフォメーション記事を読んで頂いた方々、ありがとうございました。

企画中の「ネット版 理学療法士・作業療法士勉強会」が開催されるまでに、当サイトに訪れてくれる理学療法士や作業療法士の方々が少しでも増えてくれたらと思っています。

これについては、「ネット版 理学療法士勉強会のインフォメーション」で説明させて頂いた通りですが、そのサイト訪問者を増やすにあたって、そのインフォメーション記事を読んで頂いた方々に拡散をお願いしています。

完全に他力本願ですみません。

それでも、協力して頂いている方々は本当に有難うございます。そこでですが、自分自身できる事はないかを考えてみました。

 


現段階では、「クリニカルリーズニング」というワードやその関連ワードでGoogle検索した時に、検索結果に出てきた私のサイトをクリックして訪れて頂いている、という状態です。

「クリニカルリーズニング」というワードの検索ボリュームは月に300回程度のようです。つまり、5月に予測される検索数というのは、300件程度で(他のワードにも引っ掛かるのでかなり簡単な計算ですが)、その中からクリックしてくれる数%の人しかサイトを訪れない計算になってしまいます。

これでは、ネット版 勉強会での閲覧者数というのは、かなり少ない数の予想となってしまいます。

そして、開いたページが文字ばっかりですので、すぐに離脱する事が予測できます。(普段読んで頂いている方は本当にありがとうございます。)

そこで、検索エンジンからの流入を増やす作戦を考えてみました。

協力して頂いている方々に頼ってばっかりというのもどうかと思い、今後は「クリニカルリーズニングシリーズ」ではない、リハビリに関する事も合わせて記事を書いてみようと決めました。

そこで、リハビリに関連しそうな心理学についての記事を書いていこうと思います。クリニカルリーズニングシリーズ7「ナラティブリーズニング」で取り上げたように、心理学は人と接する職業であれば密接に関わってきます。またシリーズ2015増刊号「シングルケース研究法」も心理学領域から発展してきたものです。

また、腰痛治療に認知行動療法が取り入れられたり、患者との関わりの中でいかに動機付けを行うかについて「モチベーションインタビュー」に関する理論が取り入れられたりと、リハビリと心理学は密接に関わっています。

心理学というと、どうしても「人の心を読み取る」とか、「人を欺く裏技みたい」に扱われる傾向にありますが、決してそうではありません。

表在感覚や深部感覚などに関する体性感覚の研究や、味覚・嗅覚・視覚・聴覚などの特殊感覚も、そしてその錯覚に関する研究も、心理学の領域です。(一応、生理学にも分類されます)

また、クリニカルリーズニングは「問題解決」という認知心理学の1つの領域です。ここまで解説してきた記事の内容には、この心理学に関する事が明記はしていないけれど、いくつか書かれていたりします。

こういった心理学に関するものの中で、リハビリ領域(徒手療法に限定せずに)に役に立ちそうなものを紹介していこうかと思います。真新しい研究というよりは、どちらかというと古典的な研究の紹介になるかもしれません。

エビデンスに関する記事も書いていく予定です。

今までの記事では、「エビデンス」という言葉が嫌いな理学療法士と思われそうな事をいくつか書いてきましたが、私自身は「エビデンス」や「統計学的根拠」というものは好きです。(ただ、その知識の用い方を気を付けずに、ただ闇雲に「エビデンス」という言葉を使用するのはあまり好きではありません。)

もともと、そういった記事も書いていこうかなと思っていたので、もう少し検索からの訪問者を増やしていきたいと思っている今の状況を良い機会として、今後少しずつ書いてみようと思いました。

取り組もうとしている流れを以下にまとめます。

①「心理学」や「エビデンス」に関する記事を書いていく。

②この「心理学」や「エビデンス」に関する記事が何かしらのワードで検索結果に表示されるようになる。

③閲覧する可能性のある対象者が増える
(クリニカルリーズニング300/月 VS 心理学22.5万/月+エビデンス6万/月)

④その中には、きっと理学療法士や作業療法士もいるはず。

⑤そしてサイトに訪れた際に「ネット版勉強会のインフォメーション記事」まで読んでくれるはず。

⑥その方々がネット版理学療法士勉強会に参加してくれるはず。

という、かなり遠回りで安易な作戦ですが、少しでも検索エンジンから当サイトに訪れてくれる方々を増やせるように取り組んでみようかと思います。

私が今まで書いてきたクリニカルリーズニングに関する記事とは、少し構成も内容も変わるかと思いますが、どちらの記事も宜しくお願いします。

ここで作成していく記事は、

  • サクッと読みやすいもの
  • 臨床に役立つかわからないけど、豆知識にはなるようなもの

こういった感じでいくつか書いてみますので、暇つぶし程度に読んで頂けたらと思っています。

まず、心理学に関するものについて、「リハビリに関わる心理学の知識」というシリーズ(カテゴリー)で、記事を投稿していきます。

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